アストラサナ・ジャパンが運営する「アストラサナCBDメディア」に、新しい記事を公開しました。
今回のテーマは、「CBDと犬・猫の眼圧」です。
ペットへのCBD活用についてさまざまな研究が進む一方、安全に取り入れていくためには、期待される可能性だけでなく、注意すべき点についても正しく知ることが重要です。
今回の記事では、ヒト・マウス・健康犬を対象とした研究をもとに、CBDと眼圧(IOP)の関係について整理しています。
研究では、CBDの使用条件や投与量によって、眼圧への影響が異なる可能性が報告されています。
一方、犬や猫を対象とした研究データはまだ限られており、すべての犬・猫に同じ影響が生じると結論づけられる段階ではありません。
記事では、
・CBDと眼圧について、現在どこまで分かっているのか
・ヒト、マウス、健康犬の研究ではどのような結果が報告されているのか
・日常生活で確認しておきたい「眼のサイン」
・CBDの使用について、より慎重に考えたいケース
などを分かりやすく解説しています。
ペットのCBDは「何を使うか」「どう使うか」も大切です
アストラサナ・ジャパンでは、ペットとCBDの関わり方に応じて、2つのブランドを展開しています。
Cansuna®(カンスーナ)は、一般の飼い主様が日常のペットケアに取り入れやすいよう開発されたペット向けCBDブランドです。犬・猫向けCBDオイルをはじめ、バームなどのケア製品を展開しています。
ASTRAVET(アストラベット)は、獣医師・動物病院での活用を想定した獣医師向けCBDブランドです。個体の状態や体重、使用目的などを踏まえ、専門家の管理のもとで製品を選択できるラインアップを展開しています。
CBDは「どの製品でも同じ」ではありません。
ペットの種類や体重、健康状態、使用目的、製品のCBD濃度などを確認しながら、適切な製品を選ぶことが重要です。
特に、緑内障など眼科疾患の既往がある場合や、眼の状態に気になる変化がある場合には、CBDの使用を自己判断せず、獣医師へ相談することをおすすめします。
アストラサナ・ジャパンでは、Cansuna®とASTRAVETの製品提供とともに、CBDの可能性だけでなく、安全性や研究上まだ分かっていない点についても継続的に情報発信してまいります。
▼ 詳しい解説はこちら
CBDで犬・猫の眼圧は上がる?――ヒト・マウス・健康犬の研究からわかること
https://astrasana.co.jp/media/cbd-eye-signs-dog-cat/
▼ Cansuna®公式サイト
https://cansuna.official.ec/
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の疾患に対するCBDの治療効果を保証するものではありません。ペットへのCBD製品の使用について不安がある場合や、基礎疾患・眼科疾患の既往がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。


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