アストラサナ・ジャパン株式会社は、神戸で開催されたペットイベントにて、スイス発のペット用CBDケアブランド「Cansuna®(カンスーナ)」をご紹介しました。
今回のイベントでは、多くの飼い主の皆さまと直接お話しする機会をいただきました。
その中で特に印象的だったのは、「CBDとは何ですか?」という声が非常に多かったことです。
ペットの健康や日常ケアへの関心は高い一方で、CBDについては、まだその存在や特徴が十分に知られていないことを改めて実感する機会となりました。
「CBD」からではなく、「愛犬の健康」から
CBDという言葉を初めて耳にする方にとっては、ヘンプや大麻由来という背景から、最初は慎重な反応を示されることもあります。
一方で、CBDそのものから説明を始めるのではなく、
「愛犬の毎日の健康をどう守るか」
「耳や口、皮膚などを日頃からどのようにケアするか」
といった身近なテーマからお話しすると、Cansuna®の考え方にも関心を持ってくださる方が多くいらっしゃいました。
今回、この点を実感するうえで非常に興味深かったのが、隣接するブースとの相乗効果でした。
隣接ブース「AniMat(アニマット)」との相乗効果
Cansuna®ブースの隣では、動物の健康維持を目的としたヘルスケアマット「AniMat(アニマット)」が紹介されていました。
会場では、ワンちゃんの毛細血管の状態を観察する機会や、犬の整体を体験できる機会もあり、飼い主の皆さまが愛犬の身体や日々の健康について考えるきっかけが生まれていました。
こうした「まず愛犬の身体を知る」「健康について考える」という体験のすぐ近くでCansuna®をご紹介できたことで、CBDも特殊な成分としてではなく、ペットの健康や日常ケアを考える中での一つの選択肢として受け止めていただきやすかったように感じています。
CBDを初めて知る方に対しては、製品だけを提示するのではなく、健康について考えたり体験したりする機会と組み合わせることも、理解を深めていただく有効な方法の一つであると考えています。
特に関心が高かったのは、耳・口・皮膚のケア
もう一つ、今回のイベントで明確だったのが、来場者の皆さまが関心を示した製品です。
CBDオイル以上に反応が大きかったのが、
・耳を清潔に保つためのイヤーケア
・毎日のオーラルケアを支えるデンタルケア
・肉球や皮膚などに使用するCBDバーム
といった、日常生活の中で使用場面をイメージしやすいケア製品でした。
例えばデンタルケアでは、「歯石に対してどうなのか」というご質問もありましたが、Cansuna®では効果を断定するのではなく、毎日の口腔ケアや爽やかな息をサポートするための製品として、適切な情報提供を行っています。
このような来場者との会話からも、CBDを前面に出すだけではなく、
「耳が気になる」
「口臭が気になる」
「肉球や皮膚をケアしてあげたい」
といった飼い主の方が日常で感じる具体的なニーズから、製品やケア方法をご紹介することの重要性が見えてきました。
CBDを「特別なもの」から「日常のケアの選択肢」へ
Cansuna®が目指しているのは、CBDを知っている方だけのブランドではありません。
耳、お口、皮膚、肉球、そして日々のコンディション。
愛犬・愛猫と暮らす中で生まれる小さな「気になる」に寄り添い、その子に合ったケアを考える中で、CBDという選択肢についても正しく知っていただくことを大切にしています。
今回の神戸での出会いを通じて、
「CBDについて説明すること」だけではなく、
「ペットの健康について一緒に考えることから始める」
ことの重要性を、私たち自身も改めて確認することができました。
アストラサナ・ジャパンでは今後も、獣医師やペットケアに携わる専門家、関連事業者の皆さまと連携しながら、CBDに関する適切な情報提供と、日常生活に取り入れやすいペットケアの提案を続けてまいります。
Cansuna®は、愛犬・愛猫と飼い主の皆さまの健やかな毎日に寄り添うブランドを目指してまいります。


コメント