アストラサナ・ジャパンでは、日本の法基準に準拠したTHCフリーのCBD関連原料を、成分別にご提供 しています。CBD・CBGといった主要カンナビノイドを中心に、それぞれの特性を活かした製品を取り揃えており、食品・化粧品・ペットケアなど多様な用途に対応可能です。
CBD(Cannabidiol)
CBD(カンナビジオール)とは、産業用ヘンプ(麻)に含まれる主要な植物由来成分の一つです。ヘンプに含まれる「カンナビノイド」と呼ばれる成分群の中でも、THC(テトラヒドロカンナビノール)と異なり、精神活性作用(いわゆる「ハイ」になる作用)を持たないとされており、世界的に研究・利用が進んでいる成分です。
現在、食品原料や化粧品原料としての利用を目的とした製品開発が進んでおり、企業や研究機関による用途探索も活発に行われています。
取扱製品(CBD配合製品):
CBG(Cannabigerol)
CBG(カンナビゲロール)とは、産業用ヘンプ(麻)に含まれる主要な植物由来成分のひとつで、「カンナビノイドの母(マザーカンナビノイド)」とも呼ばれる化合物です。
ヘンプに含まれるカンナビノイドの多くは、CBGから酵素変化を経て生成されることが知られており、CBDやTHCの前駆体でもあります。CBG自体は精神活性作用(いわゆる「ハイ」になる作用)を持たないとされており、近年、世界中の研究機関や企業によりその独自の機能性や応用可能性に注目が集まっています。
現在では、食品原料や化粧品原料としての用途開発が進んでおり、CBG特有の特性を活かした差別化製品への活用が期待されています。
取扱製品(CBG配合製品):
カンナビノイド非含有原料
カンナビノイドを含まないものの、製品の基材や差別化要素として活用される原料です。食品や化粧品の開発においても需要が高まっています。
取扱製品:
- ヘンプシードオイル
⤷ 麻の種子を圧搾して得られる植物油。オメガ3・6脂肪酸を豊富に含み、栄養価が高い。 - テルペン
⤷ 植物由来の天然香気成分。香料・フレーバーとしての用途に加え、カンナビノイドとの相乗効果研究も進む注目素材。
❓ FAQ:成分別に探す
- CBDとは何ですか?
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CBD(カンナビジオール)は最も広く利用されているカンナビノイドの一つで、日本でも食品・化粧品・ペットケアに幅広く使用されています。精神活性作用はなく、安全性が高い原料です。
- 日本で流通しているCBDはすべて合法ですか?
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いいえ。日本の法基準に準拠しているもののみ合法です。当社では正規輸入のTHCフリーCBD原料のみを取り扱っています。
- CBGとはどのような成分ですか?
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CBG(カンナビゲロール)は「カンナビノイドの母」と呼ばれる希少成分で、CBDや他のカンナビノイドの前駆体となります。抗酸化や整肌作用などが研究され、スキンケアや機能性食品で注目されています。
- CBGはCBDとどう違いますか?
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CBDがリラックスやウェルネス用途に広く使われるのに対し、CBGはより機能性に特化した差別化成分として用いられます。
- 日本で流通しているCBGはすべて合法ですか?
-
いいえ。日本の法基準に準拠しているもののみ合法です。当社では正規輸入のTHCフリーCBG原料のみを取り扱っています。
- CBNとは何ですか?
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CBN(カンナビノール)はマイナーカンナビノイドの一つです。
- 日本でCBNは合法ですか?
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いいえ。2026年6月1日から指定薬物に指定され、CBNを含有する製品の製造、輸入、販売、所持、使用等が禁止されます。詳細はCBNの指定薬物の指定について|厚生労働省をご参照ください。
- ヘンプシードオイルにはCBDは含まれますか?
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含まれません。ヘンプシードオイルは麻の種子を圧搾した植物油で、オメガ3・6脂肪酸など栄養価が高く、食品や化粧品の基材として利用されます。
- テルペンだけを購入することはできますか?
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はい。テルペンは天然由来の香気成分であり、香料やフレーバーとして単体供給も可能です。CBD製品と組み合わせることで独自性の高い処方設計にも活用いただけます。
- サンプル提供は可能ですか?
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はい。サンプルは1g~有償サンプルとしてご提供が可能です。
- 最小ロットや価格はどうなりますか?
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有償サンプルは1gと100gをご用意しています。卸売は1㎏以上となります。価格は原料によって異なりますので、用途や数量に応じた最適なご提案をさせていただきます。
- 製品のサンプル成分分析(COA)をもらえますか?
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はい。すべての製品について、第三者検査機関による成分分析証明書(COA)をご用意していますので、安心してご確認いただけます。
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